イヤーマフ、耳栓の遮音の目安 | ||||||||||||||||||
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■遮音の目安■ |
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| ■騒音の感じ ![]() ■防音保護具の種類 防音保護具には、JIS規格(JIS T 8161)があり、耳栓と耳覆い(イヤーマフ)に区分されています。 耳栓には、低音から高音までを遮音するJIS第1種型と、主として高音を遮音するもので、会話域程度の低音を比較的通すJIS第2種型とがあります。 ■防音保護具の選び方 騒音を85dB以下に落すことが、難聴を防ぐことになります。 環境で発生している音庄(dB)を調べ、どのくらいの遮音性 能が必要かを確認し、遮音値の表を参考に騒音の周波数 (Hz)で、ちょうど良い遮音性能を持った防音保護具を選択 します。 また、耳によくなじみ、口を開閉するなどしたときに圧迫感 のないもの、使用中にはずれないもの、皮膚に障害のない ものを選びましょう。 イヤーマフについても、耳の回りによく密着することが必要 です。耳栓だけでは十分な遮音性能が得られない場合、イ ヤーマフとの併用で効果を上げられます(ただし、双方の性 能値を単純に足した和よりは低くなります)。 防音保護具は正しく使用したときにはじめて十分な効果を 発揮します。フィットが不完全だと著しく性能が低下します。 清潔で自分の耳にあったものを選び、耳の穴をきちんと覆う ように正しい装着方法で装着しましょう。 |
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