• 法人様はもちろん個人の方も歓迎。
  • 請求書・領収書発行できます。
  • ヘルメットにロゴ・社名印刷可能!

各種クレジットカードが使えます。銀行振込可。

  • ホーム
  • ヘルメット印刷
  • ショッピングガイド
  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • 法人のお客様はこちら
 
【検知器】 関連情報
   
検知器
 
  ガスの種類
 
可燃性ガスの種類について

ガス及び蒸気 分子式
(化学式)
燃焼(爆発)
範囲(vol%)
爆発
等級
発火
度※
引火点
※(℃)
許容濃度
(ppm)
ガス比重
(空気=1)
水素 H2 4.0〜75 3 G1 (ガス) - 0.07
メタン CH4 5.0〜15.0 1 G1 (ガス) - 0.55
プロパン C3H8 2.1〜9.5 1 G2 (ガス) - 1.56
n-ブタン C4H10 1.6〜8.5 1 G2 (ガス) 800 2.01
i-ブタン C4H10 1.8〜8.4 化 1 G2 (ガス) - 2.01
n-ペンタン C5H12 1.5〜12.5 1 G3 <-40 600 2.48
エチレン C2H4 2.7〜36 2 G2 (ガス) - 0.97
プロピレン C3H6 2.0〜11.0 1 G2 (ガス) - 1.49
ブチレン
(cis-2-ブテン)
C4H8 1.7〜9.0 化 1 G2 (ガス) - 1.93
アセチレン C2H2 2.5〜100 3 G2 (ガス) - 0.90
トルエン C6H5CH3 1.2〜7.1 1 G1 6 50 3.18
O-キシレン C6H4(CH3)2 1.0〜7.6 1 G1 30 100 3.66
メタノール CH3OH 6.0〜36 1 G2 11 200 1.10
エタノール C2H5OH 3.3〜19 1 G2 12 1000 1.59
アセトン (CH3)2CO 2.1〜13 1 G1 <-20 500 -
メチルエチルケトン CH3COC2H5 1.8〜11.5 1 G1 -1 200 2.48
酢酸エチル CH3COOC2H5 2.0〜11.5 1 G2 -4 400 3.04
酢酸ブチル CH3COO(CH3)
2CH3
1.7〜7.6 1 G2 22 150 4.01
都市ガス
(メタン基準)
- - 2 G1 (ガス) - 0.2〜0.4
LPG
(イソブタン基準)
- - 1 G1 (ガス) 1000 1.5〜2.0
ガソリン - 1.0〜7.0 ガ 1 G3 <-20 100 3〜4
灯油 - (0.7〜) 化 1 G3 35〜50 - 5〜

※燃焼(爆発)範囲は、工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)
(2006年3月31日発行社団法人産業安全技術協会)、ユーザーの為の工場防爆設備ガイド
(ガス防爆1994) (労働省産業安全研究所)、国際化学物質安全カード(1998.11)による。
但し、“有”を付している値は化学物質の危険・有害便覧(平成11年版)(中央労働災害防止協会)、
“化”を付している値は化学防災指針集成(H.8年発行)(日本化学会)、“ガ”を付している値は
防爆構造電気機械器具型式検定ガイド(平成8年発行)(産業安全技術協会)による。
また、( )を付している値は参考値を示す。

※許容濃度値は、ACGIH2009年TLV表の TLV‐TWA(時間加重平均値)による。
なお、値に“C”を付している値はTLV‐C(上限値)を示す。
・電気機械器具防爆構造規格による分類に基づく。

■燃焼(爆発)範囲
可燃性ガスが、空気または酸素と混合している場合、混合ガスの組成がある
濃度範囲にあるとき、火源を近づけると爆発現象が起こる。この濃度の一定範囲を 爆発範囲
といい、その最低濃度を爆発下限界(LEL=Lower Explosive Limit)、
最高濃度を爆発上限界(UEL=Upper Explosive Limit)という。

■許容濃度
有毒ガス等が空気中に存在する職場で、1日8時間程度の作業を日々継続しても
健康に全く障害を及ぼさない濃度の限界として、ACGIH、日本産業衛生学会から
勧告の形で示される値を許容濃度(TLV=Threshold Limit Value)という。
ぺージ上部へ
毒性ガスの種類について

ガス及び蒸気 分子式
(化学式)
燃焼(爆発)
範囲(vol%)
爆発
等級
発火
度※
引火点
※(℃)
許容濃度
(ppm)
ガス比重
(空気=1)
n-ヘキサン CH3(CH2)4
CH3
1.1〜7.5 1 G3 -21.7 50 2.98
ブタジエン CH2=CHCH
=CH2
2.0〜12.0 2 G2 (ガス) 2 1.87
アセトアルデヒド CH3CHO 4.060 1 G4 -37.8 C25 1.52
塩化ビニル CH2=CHCl 3.6〜23 1 G2 (ガス) 1 2.16
一酸化炭素 CO 12.574 1 G1 (ガス) 25 0.97
アンモニア NH3 15.028 1 G1 (ガス) 25 0.59
硫化水素 H2S 4.044 2 G3 (ガス) 10 1.19
塩素 Cl2 - - - 不燃 0.5 2.5
二酸化硫黄 SO2 - - - - 0.25 -
ベンゼン C6H6 1.37.1 1 G1 -11 0.5 2.7
アクリロニトリル CH2=CHCN 3.017 1 G1 -5 2 1.83
臭化メチル CH3Br 10.0〜16.0 有 1 G1 事実上
不燃
1 3.28
酸化エチレン CH2CH2O 3.6100 2 G2 (ガス) 1 1.52
シアン化水素 HCN 5.640 1 G1 <-20 C4.7 0.93
ホスゲン COCl2 - - - 不燃 0.1 3.41
塩化水素 HCl - - - - C2 1.27
アルシン AsH3 5.178 化 - - - 0.005 2.7
ホスフィン PH3 1.32 有 - - - 0.3 1.18
シラン SiH4 0.8〜98 有 - - - 5 1.11
シボラン B2H6 0.8〜88 有 - - - 0.1 0.96
ゲルマン GeH4 0.8〜98 有 - - - 0.2 2.66
ジクロルシラン SiH2Cl2 4.1〜99 有 - - - - 3.51
セレン化水素 H2Se 12.5〜63 化 - - - 0.05 2.81
フッ素 F2 - - - - 1 1.3
二酸化窒素 NO2 - - - - 3 1.6
三フッ化塩素 ClF3 - - - - C0.1 3.2
フッ化水素 HF - - - - 0.5 0.7
臭化水素 HBr - - - - C2 3.6

※燃焼(爆発)範囲は、工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)
(2006年3月31日発行社団法人産業安全技術協会)、ユーザーの為の工場防爆設備ガイド
(ガス防爆1994) (労働省産業安全研究所)、国際化学物質安全カード(1998.11)による。
但し、“有”を付している値は化学物質の危険・有害便覧(平成11年版)(中央労働災害防止協会)、
“化”を付している値は化学防災指針集成(H.8年発行)(日本化学会)、“ガ”を付している値は
防爆構造電気機械器具型式検定ガイド(平成8年発行)(産業安全技術協会)による。
また、( )を付している値は参考値を示す。

※許容濃度値は、ACGIH2009年TLV表の TLV‐TWA(時間加重平均値)による。
なお、値に“C”を付している値はTLV‐C(上限値)を示す。
・電気機械器具防爆構造規格による分類に基づく。

■燃焼(爆発)範囲
可燃性ガスが、空気または酸素と混合している場合、混合ガスの組成がある
濃度範囲にあるとき、火源を近づけると爆発現象が起こる。この濃度の一定範囲を
爆発範囲といい、その最低濃度を爆発下限界(LEL=Lower Explosive Limit)、
最高濃度を爆発上限界(UEL=Upper Explosive Limit)という。

■許容濃度
有毒ガス等が空気中に存在する職場で、1日8時間程度の作業を日々継続しても、
健康に全く障害を及ぼさない濃度の限界として、ACGIH、日本産業衛生学会から
勧告の形で示される値を許容濃度(TLV=Threshold Limit Value)という。
ぺージ上部へ
爆発性ガスの分類について

    ■電気機械器具防爆構造規格による分類

  • 代表的な爆発性ガスの爆発等級及び発火度
    爆発等級 発火度 G1 G2 G3 G4 G5
    1 アセトン
    アンモニア
    一酸化炭素
    エタン
    酢酸
    酢酸エチル
    トルエン
    プロパン
    ベンゼン
    メタノール
    メタン
    エタノール
    酢酸イソベンチル
    1-ブタノール
    ブタン
    無水酢酸
    ガソリン
    ヘキサン
    アセトアルデヒド
    エチルエーテル
    -
    2 石炭ガス エチレン
    エチレンオキシド
    - - -
    3 水素ガス
    水素
    アセチレン - - 二硫化炭素

    ■国際電気標準会議(IEC)の国際規格による分類

  • 代表的な爆発性ガスのグループ及び温度等級
    グループ 温度等級 T1 T2 T3 T4 T5
    A アセトン
    アンモニア
    一酸化炭素
    酢酸エチル
    トルエン
    プロパン
    ベンゼン
    メタノール
    メタン
    LPガス
    エタン
    酢酸
    エタノール
    酢酸イソベンチル
    1-ブタノール
    i-ブタン
    無水酢酸
    ガソリン
    n-ヘキサン
    アセトアルデヒド -
    B 石炭ガス エチレン
    エチレンオキシド
    - エチルエーテル -
    C 水素ガス
    水素
    アセチレン - - 二硫化炭素

  • 爆発等級の分類
    爆発等級 スキの奥行25mmにおいて火炎
    逸走を生ずるスキの最小値
    ●爆発等級は、爆発性ガスの標準容器による
    火炎逸走限界の値により、左表のように3等級に分類する。
    1 0.6mmを超えるもの
    2 0.4mmを超え0.6mm以下のもの
    3 0.4mm以下のもの

  • 発火度の分類
    発火度 発火温度 ●発火度は、爆発性ガスの発火温度に従って、
    左表のように6等級に分類する。
    G1 450℃を超えるもの
    G2 300℃を超え450℃以下のもの
    G3 200℃を超え300℃以下のもの
    G4 135℃を超え200℃以下のもの
    G5 100℃を超え135℃以下のもの
    G6 85℃を超え100℃以下のもの

  • グループの分類
      耐圧防爆構造 本質安全防爆構造
    グループ ガス又は蒸気の最大安全すきまの範囲
    (単位:mm)
    ガス又は蒸気の最小点火電流比の範囲
    A 0.9以上 0.8超
    B 0.5〜0.9未満 0.45〜0.8以下
    C 0.5以下 0.45未満

  • 温度等級の分類
    温度等級 最高表面温度の範囲(単位:℃)
    T1 300超〜450以下
    T2 200超〜300以下
    T3 135〜200以下
    T4 100超〜135以下
    5 85〜100以下
    6 85以下

 
ぺージ上部へ
   
検知器