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【マスク】 関連情報
   
マスク
 
  3M共通資料
 
クールフローバルブについて

3M特許の「のれん型」という構造の排気弁は、呼気のわずかな風圧にも敏感に反応。
呼気の熱気やムレをスムースに排気し、不快感を軽減します。
しかも、ガイド部分の微妙なカーブにより下を向いただけでは開かない安心設計です。

 

排気弁−クールフローバルブ−について

 

サーモグラフィー実験

温度の違いを色で表すサーモグラフィー実験によりマスクの表面温度の変化を測定しました。
右図の排気弁無しのマスクでは、マスク内に呼気による熱がこもり、温度が上昇したことを示す赤色になっています。
3M特許のクールフローバルブ付き防塵マスクは、ムレや熱気を軽減するため、暑熱作業や動きの多い作業に適しています。
また、下方排気設計なのでメガネの曇りもなく、安心して作業が行えます。

サーモグラフィー実験
 
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  サイズ選択の目安とワンポイントアドバイス 3000・6000シリーズ

サイズ選択の目安 3000シリーズ

サイズ選択の目安 6000シリーズ

防毒マスク ワンポイントアドバイス 密着性検査

 
 
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クールフローバルブについて
新形状 立体接顔ハイラック

 
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  有毒物質の曝露限界と適応吸収缶

種類および物質の名称 曝露限界 適応吸収缶 種類および物質の名称 曝露限界 適応吸収缶
塩素 0.5ppm ハロゲンガス用 酢酸プロピル 200ppm 有機ガス用
シアン化水素 5ppm 青酸ガス用 酢酸ペンチル 100ppm 有機ガス用
弗化水素 3ppm 酸性ガス用※2 酢酸メチル 200ppm※1 有機ガス用※2
硫化水素 5ppm 硫化水素用 四塩化炭素 5ppm 有機ガス用
アセトン 200ppm 有機ガス用※2 シクロヘキサノール 25ppm 有機ガス用
イソブチルアルコール 50ppm 有機ガス用 シクロヘキサノン 25ppm 有機ガス用
イソプロピルアルコール 400ppm 有機ガス用 1,4-ジオキサン 10ppm 有機ガス用
イソペンチルアルコール 100ppm 有機ガス用 1,2-ジクロルエタン 10ppm 有機ガス用
エチルエーテル 400ppm 有機ガス用※2 1,2-ジクロルエチレン 150ppm 有機ガス用※2
エチレングリコール 5ppm 有機ガス用 ジクロルメタン 50ppm 有機ガス用※2
モノブチルエーテル N,N-ジメチルホルムアミド 10ppm 有機ガス用
エチレングリコール 20ppm※1 有機ガス用 N,N-ジメチルホルムアミド 20ppm 有機ガス用
モノブチルエーテル 1,1,2,2-テトラクロルエタン 1ppm 有機ガス用
エチレングリコール 5ppm 有機ガス用 テトラクロルエチレン 25ppm※1 有機ガス用
モノメチルエーテル 1,1,1-トリクロルエタン 200ppm 有機ガス用
オルト−ジクロルベンゼン 25ppm 有機ガス用 トリクロルエチレン 25ppm 有機ガス用
キシレン 50ppm 有機ガス用 トルエン 50ppm 有機ガス用
クレゾール 5ppm 有機ガス用 二硫化炭素 10ppm 有機ガス用※2
クロルベンゼン 10ppm 有機ガス用 1-ブタノール 50ppm 有機ガス用
クロロホルム 10ppm 有機ガス用※2 2-ブタノール 100ppm 有機ガス用
酢酸イソブチル 150ppm※1 有機ガス用 メチルイソブチルケトン 50ppm 有機ガス用
酢酸イソプロピル 250ppm※1 有機ガス用 メチルエチルケトン 200ppm 有機ガス用
酢酸イソペンチル 100ppm 有機ガス用 メチルシクロヘキサノール 50ppm 有機ガス用
酢酸エチル 200ppm 有機ガス用 メチルシクロヘキサノン 50ppm 有機ガス用
酢酸ブチル 100ppm 有機ガス用 メチルブチルケトン 5ppm※1 有機ガス用
 
  ※1 ACGIHの勧告するTLV-TWAの数値。
※2 使用可能ですが使用時間が試験ガスに比べ短いため、注意が必要です。
 
 
  防毒マスク吸収缶の種類と交換の目安 ぺージ上部へ
 
  防毒マスク吸収缶の種類

●有機ガス用 ●ハロゲンガス用 ●亜硫酸ガス用 ●一酸化炭素用 ●アンモニア用

防塵機能を有する防毒マスク用吸収缶は、防塵マスクと同様の粒子捕集効率試験を行います。試験粒子は、固体粒子である塩化ナトリウム(NaCl)かまたは液体粒子であるフタル酸ジオクチル(DOP)を使用し、粒径、流量、試験時間ともより厳格な試験となっています。
その結果として、3段階に分類され、もっとも捕集効率の高いものを区分3とし、低いものを区分1としています。

吸収缶の交換時期の目安

理論計算上の有効時間を過ぎた吸収缶は絶対に使用しないでください。
吸収缶の有効時間は使用する有害物質の種類や 作業場所の濃度、温度、湿度、作業者の 呼吸量、保管方法などにより左右されます。
作業環境・作業時間から推測し、十分な 吸収能力のある吸収缶を選択して下さい。 吸収缶の使用時間については、当該防毒マスクの取扱説明書及び 破過曲線図、 メーカーへの照会結果などに基づいて、作業場所の空気中に存在する有害物質の濃度、温度や湿度に対して余裕のある 使用限度時間を予め設定し、その設定時間を限度に交換 してください。
また、使用中に臭気を感じたり、異常を感じた場合には 直ちに新しい吸収缶にお取替えください。
吸収缶の交換時期の目安
吸収缶の保管方法

外気と遮断し、乾燥した冷暗所に保管してください。吸収缶は1個ずつビニール袋で密封しており、製造年月より約2年間は 性能低下はほとんどありませんが、2年を経過したものは使用を避けてください。
また、袋に穴があいていたり破れていると 空気中の水分やガスを吸着してしまい除毒能力が低下、もしくはなくなっている場合がありますので注意してください。
未開封の状態でも、缶に大きなへこみやサビ、その他異常が認められた場合は危険ですので破棄してください。
 
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